よくある質問
α、β、πなどのギリシャ文字はどう入力しますか?
ギリシャ文字はキーボードのメイン層にあります。アルファ(α)、ベータ(β)、パイ(π)などの一般的な文字はキー上で直接見つかります。大文字のギリシャ文字(Γ、Δ、Π)はShiftキーを使います。
∑、∫、√などの数学演算子はどう入力しますか?
数学演算子はほとんどShift層にあります。Shiftキーを押すと、総和(∑)、積分(∫)、平方根(√)などの記号にアクセスできます。
上付き・下付き文字(x²、x₀)はどう入力しますか?
¹、²、³などの上付き文字はメイン層とAltGr層にあります。₀、₁、₂などの下付き文字はAltGr層で利用できます。
∀、∃、⇒などの論理記号はどう入力しますか?
論理記号はShift層とAltGr層に分かれています。量化子(∀、∃)にはShift、矢印や論理結合子(⇒、⇔、∧、∨)にはAltGrを使います。
LaTeX用の数式を入力できますか?
このキーボードはLaTeXコードではなくUnicode文字を生成します。ただし、テキストをコピーしてUnicodeの数学記号に対応した文書で使えます。
無限大記号(∞)はどう入力しますか?
無限大記号(∞)はShift層にあります。Shiftキーを押し続けると表示されます。
×、·、*の違いは何ですか?
このキーボードには複数の乗算記号があります:プログラミング用のアスタリスク(*)、標準的な算術用の乗算記号(×)、代数用の中点(·)です。それぞれ異なる層で利用できます。
これらの記号をWordやGoogleドキュメントで使えますか?
はい、もちろんです。数式を入力したら、任意のテキストエディタや文書にコピー&ペーストしてください。記号は標準的なUnicode形式です。