数学記号キーボード オンライン

配列の概要

このバーチャルキーボードは47個のキーに138個の数学記号をまとめています。ギリシャ文字、演算子、関係記号、集合記号、矢印がそろい、レポートや記事、メッセージにそのまま貼り付けられます。

この配列では、通常のラテン文字キーボードにない文字を90個入力できます:¬ ° ± ² ³ · ¹ × ÷ α β γ δ ε ζ η θ ι κ λ μ ν ξ ο π ρ σ τ υ φ χ ψ ω ‰ ⁰ ⁴ ⁵ ⁶ ⁷ ⁸。

さらに44個の文字が AltGr キー(スマートフォンでは Alt)で入力できます:³ ₁ ₂ ₃ ₄ ₅ ₆ ₇ ₈ ₉ ₀ ± ÷ ⁰ ⁴ ⁵ ⁶ ⁷ ⁸ ⁹ ⁺ ⁻ × · ¬ ∧ ∨ ⇒ ⇔ ←。

文字体系数学記号
キーの並びΑΒΓΔΕΖ
書字方向左から右
文字キーの数47
入力できる文字数—
ASCII 以外の文字90
Unicode 範囲U+2200–U+22FF, U+2190–U+21FF
第三層(AltGr)あり
翻字入力なし

数学記号を入力する手順

  1. 画面のキーをクリックするか、物理キーボードで打鍵してください。どちらも同じテキスト欄に入力されます。
  2. Shift キーで各キーの第二層、つまり大文字やキー右上に表示された文字に切り替わります。
  3. AltGr キー(スマートフォンでは Alt)で第三層、つまりキー右下に表示された文字に切り替わります。
  4. コピーボタンを押すと本文全体がクリップボードに入り、メール・文書・フォームにそのまま貼り付けられます。
  5. Google・YouTube・ChatGPT のボタンは、入力した文字列でそのまま検索を開始します。

キー対応表

各行が 1 つの物理キーに対応します。左から、そのままの文字、Shift 併用の文字、AltGr 併用の文字です。

キーShift 併用AltGr 併用
¹²³
1!₁
2@₂
3#₃
4$₄
5%₅
6^₆
7&₇
8*₈
9(₉
0)₀
-_±
=+÷
αΑ⁰
βΒ¹
γΓ²
δΔ³
εΕ⁴
ζΖ⁵
ηΗ⁶
θΘ⁷
ιΙ⁸
κΚ⁹
λΛ⁺
μΜ⁻
νΝ×
ξΞ·
οΟ¬
πΠ∧
ρΡ∨
σΣ⇒
τΤ⇔
υΥ←
φΦ→
χΧ↑
ψΨ↓
ωΩ°
∀∞∴
∃∫∵
∅∑∶
∇∏∷
∈√∼
∉∂∝
⊂≅∠
⊃≈⊥
∪≠∥
∩≤‰

この配列で打てる文字

この配列で入力できる90文字:

  • ¬
  • °
  • ±
  • ²
  • ³
  • ·
  • ¹
  • ×
  • ÷
  • α
  • β
  • γ
  • δ
  • ε
  • ζ
  • η
  • θ
  • ι
  • κ
  • λ
  • μ
  • ν
  • ξ
  • ο
  • π
  • ρ
  • σ
  • τ
  • υ
  • φ
  • χ
  • ψ
  • ω
  • ‰
  • ⁰
  • ⁴
  • ⁵
  • ⁶
  • ⁷
  • ⁸
  • ⁹
  • ⁺
  • ⁻
  • ₀
  • ₁
  • ₂
  • ₃
  • ₄
  • ₅
  • ₆
  • ₇
  • ₈
  • ₉
  • ←
  • ↑
  • →
  • ↓
  • ⇒
  • ⇔
  • ∀
  • ∂
  • ∃
  • ∅
  • ∇
  • ∈
  • ∉
  • ∏
  • ∑
  • √
  • ∝
  • ∞
  • ∠
  • ∥
  • ∧
  • ∨
  • ∩
  • ∪
  • ∫
  • ∴
  • ∵
  • ∶
  • ∷
  • ∼
  • ≅
  • ≈
  • ≠
  • ≤
  • ⊂
  • ⊃
  • ⊥

よくある質問

α、β、πなどのギリシャ文字はどう入力しますか?

ギリシャ文字はキーボードのメイン層にあります。アルファ(α)、ベータ(β)、パイ(π)などの一般的な文字はキー上で直接見つかります。大文字のギリシャ文字(Γ、Δ、Π)はShiftキーを使います。

∑、∫、√などの数学演算子はどう入力しますか?

数学演算子はほとんどShift層にあります。Shiftキーを押すと、総和(∑)、積分(∫)、平方根(√)などの記号にアクセスできます。

上付き・下付き文字(x²、x₀)はどう入力しますか?

¹、²、³などの上付き文字はメイン層とAltGr層にあります。₀、₁、₂などの下付き文字はAltGr層で利用できます。

∀、∃、⇒などの論理記号はどう入力しますか?

論理記号はShift層とAltGr層に分かれています。量化子(∀、∃)にはShift、矢印や論理結合子(⇒、⇔、∧、∨)にはAltGrを使います。

LaTeX用の数式を入力できますか?

このキーボードはLaTeXコードではなくUnicode文字を生成します。ただし、テキストをコピーしてUnicodeの数学記号に対応した文書で使えます。

無限大記号(∞)はどう入力しますか?

無限大記号(∞)はShift層にあります。Shiftキーを押し続けると表示されます。

×、·、*の違いは何ですか?

このキーボードには複数の乗算記号があります:プログラミング用のアスタリスク(*)、標準的な算術用の乗算記号(×)、代数用の中点(·)です。それぞれ異なる層で利用できます。

これらの記号をWordやGoogleドキュメントで使えますか?

はい、もちろんです。数式を入力したら、任意のテキストエディタや文書にコピー&ペーストしてください。記号は標準的なUnicode形式です。